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賃貸マンション経営のメリット

安定した収入

1.月々安定した家賃収入が得られます。
2.将来(定年後)の収入源になります。


利回りが高い

低金利の現在、投資商品や定期預貯金と比べ、賃貸マンション経営は高利回りを得られることからとても有利な投資といえます。
【 利回り = 年間家賃収入 ÷ 建築コスト 】

大口定期
1年 0.032
2年 0.045
3年 0.073
普通預金
0.002

『平成17年8月4日現在 全国の金融機関平均金利』より

利回りが高い

1.計画地と建物の相続税評価額が軽減されます。
2.固定資産税が軽減されます。土地は更地の1/6(または1/3)に、
 建物はほとんどの場合、5年間は1/2になります。
3.減価償却費・借入金利息・管理費等を必要経費として計上する事ができ、
 所得税の軽減になります。
4.一定条件を満たせば不動産取得税が控除されます。


各種の税金が安くなります。

■相続税について

賃貸マンションを建築すると相続税が安くなると良く言われています。しかし、なぜそうなるのかを知っている人は意外と少ないのが現状です。
相続税評価額8,000万円の土地を更地のまま何もしなかった場合と賃貸マンションを建築し相続税対策をした場合とで比較すると・・・
?更地のままで相続税対策を何も行わなかった場合

相続対策なし
(更地)
土地 8,000万円
建物 -
債務控除 -
合計 8,000万円
?賃貸マンション建築(借入あり)をして相続税対策を行った場合
相続対策あり
土地 7,040万円
建物 4,100万円
債務控除 -9,000万円
合計 2,140万円
賃貸マンションを建築することによって、5,860万円の節税効果!


■固定資産税(土地)について

土地を所有している場合には、おおむね時価の7割程度で決められる評価額に対して、毎年1.4%(標準税率)の税金が課せられます。この土地にアパートやマンションを建築した場合、評価額が1/6に軽減されます。建築するアパート等の戸数に200?を乗じた面積が上限ですが、超えた部分についても1/3に軽減されます。
例えば、課税標準額3,500万円の土地500?に、戸数6戸の賃貸マンションを6戸建築した場合・・・
?何もしない場合(更地)の固定資産税額

3,500万円 (課税標準額) × 1.4% (税率) = 49万円
?賃貸マンション建築後の固定資産税額
6戸×200?=1,200?となり。1,200?までは1/6に軽減
土地は500?なので、土地全体が1/6に軽減されます。
49万円 × 1/6 = 約8.2万円


■不動産取得税(軽減措置)について

不動産取得税は建物を建てた時、一度だけ都道府県により課税される税金です。
一定の条件を満たせば、県税事務所へ申請をすることにより一戸につき1,200万円が控除されます。

税額 = 控除額(建物の評価額 - 1,200万円 × 戸数) × 3%(税率)
※条件:床面積が1世帯あたり40?以上240?以下(一戸建ての場合は50?以上)であることが必要です。


(空室時の)リスクが低い

貸店舗・一戸建て・投資マンションなどに投資した場合、そこが空室になると家賃収入は当然ですが、"0"(ゼロ)になります。
入居率(空室率)でいえば「0か100」となります。空室が出ると次の店子・入居者が決まるまで家賃収入を得ることはできない。


一方、賃貸マンションでは、9世帯の物件で仮に1世帯が空いた場合でも、空室は9世帯の中の1世帯です。
入居率は88.9%(空室率11.1%)です。貸店舗・一戸建てなどと比べ、空室が同じ1でもリスクという点では、全く意味が違います。


その他

1.景気にあまり左右されません。
2.土地を手放すことなく、次世代に継承することができます。