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これからの賃貸マンション

現状の賃貸マンション1




貸家戸数も年々増加となっています。

▽県内でも一部の地域では借手市場となっている地域もあります。
▽下のグラフは沖縄県内の新設住宅着工戸数を表します。


現状の賃貸マンション2





賃貸の現状・現状?からも分かるように、需要に対し供給が少なかった時代から、需要より供給が上回った現在は、主導権が貸し手より借り手に移ったことを意味します。
これまでの供給者本位の理論で作られたアパートは敬遠され、入居者に魅力的な入居者本位の理論で建てられる賃貸マンションが選ばれる時代です。
そして、物量的に豊かになった現在では入居者のニーズは非常に多様です。ニーズが多様であれば供給も多用でなければなりません。
この極めて当たり前な市場の原理に則った、それぞれの多様なニーズに答えた魅力的な賃貸マンションこそが現在、最も必要なのです。


これからの賃貸マンション

■これまでのアパートのイメージ
※これまでは需要に対し供給が少なかったため、アパートは造れば入るという時代でした。 また、入居者のターゲットを絞らず、不特定多数を相手にした、一般的」・「平均的」な物件がほとんどです。 そのような付加価値の低いまたは無いアパートは飽和状態になりつつあります。 そのような物件が「入居者に喜ばれるアパートか?」「オーナーに利益をもたらすアパートなのか?」は分かりません・・・・・・。


■これからの賃貸マンションのイメージ
※これからの賃貸マンションはターゲットを明確にし、その人たちの多様なニーズにあった外観・間取り・設備を提案し、 いくつもある物件の中で比べられて評価を受けるのではなく、『あのマンションに住みたい』と思われるような付加価値の高い・魅力的な賃貸マンションを造っていく必要があると思われます。

※最近では、沖縄県内でも公共工事の減少に伴い、これまで公共工事オンリーだった会社が民間工事、それも賃貸物件建築をメインに参入してきています。 また、もともと民間工事中心の建築会社も『低価格』・『企画商品』で価格競争を繰り広げています。 そのような状況で付加価値の高い・魅力的な賃貸マンションが本当にできるのでしょうか?私たちARCHITECT DESIGN TAURUSでは、 これまでの様に供給者の理論で建てられてきた平均的・一方通行的な建物ではなく、入居者の立場で考え、 付加価値の高い・魅力的な賃貸マンションを提案していきたいと考えています。 その様な賃貸マンションを建てる事により、入居者だけではなく、オーナーにとっても『空かない賃貸マンション』となり長期にわたり安定収入を得る事ができます。